妊婦は体重増加で難産になるって本当!?妊婦ダイエット体験談

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私は30代半ばの専業主婦ですが、実は妊娠後期、それも臨月に体重を減らす事に成功した経験があります。

女性にとって、妊娠出産って命がけだと思います。それでも「女性なら誰もがやっている事だから」とある程度気丈に乗り越えられる人もいるでしょうが、私は全くダメでした。

難産になると言われダイエットを決意

妊娠が分かった時は嬉しかったのですが、出産が近付くに連れて怖くて怖くて仕方なかったのです。その精神的ストレスからか、妊娠後期に入ってからは食べる事に執着していってしまったのです。

お腹もかなり大きく動きにくい上に食べる事に執着したのですから、それは自然の法則通り体重はどんどん増加していきました。それでも、妊娠中ってそもそもお腹が凄く出ているわけですし、「わっ、太った!どうしよう…」なんて思わないものなのです。

それがある定期健診でお医者さんから「体重が増えていますね。難産になるから体重増加には気をつけて下さい」と言われたのです。その「難産になるから」という言葉が私に火をつけました。「ただでさえ怖い出産が恐怖の難産になる」と断言されたようにしか思えなかったのです。

そこから私の妊婦ダイエットが開始

お腹が取り敢えずパンパンなので、まず歩く事しか思いつきませんでした。そこで私はやると決めたらやるタイプの人間なので毎日朝夕2回それぞれ1時間ずつ歩く事を決意したのです。勿論雨の日も、冬だったので雪の日もです。重い身体をひきずるように歩くのでかなり辛かったです。でも、「辛い」と思った時には同時に「止めたら難産が待っている」と思いました。

そしてこのように運動を続けていく内に、食生活にも変化が出て来たのです。ストレスから食べる事にかなり執着していたのに、歩き始めてからは食べる事にも罪悪感を感じるようになっていきました。ストレスから甘い物、辛い物、味が濃い物への欲求が抑えられなかったのに、それらの食べ物が毒のように思えてきたのです。その結果徐々に食欲も抑えられてきました。

このように運動、食事と2本立てで取り組めたので、自然と体重は落ちて行きました。その後の定期健診で、胎児の体重は増えていくのに、私の体重は落ちていくので、お医者さんも助産師さんも不思議そうな顔をしていましたが、その不思議そうな顔を見ると余計に、「安産ですよ」と保障されているようで嬉しかったです。

そして出産。勿論かなりのものでした。人生最大の恐怖体験でした。でも、一般論から言うと安産だったと思います。それに産後直ぐに体重は元に戻るどころか妊娠前の体重より2、3Kg減になれたのです。安産の為にも、産後の体重管理の為にも、妊娠中にダイエットは有効かもしれません。

ただ妊娠中はお腹に赤ちゃんがいるので無理は絶対に禁物ですが。

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2016.11.25

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